三ツ沢公園リーフカフェが食育イベントとキャリア教育を実施、地域と学校の連携を促進

三ツ沢公園内でカフェを運営するリーフカフェは、2025年11月24日に「親子で食育!地産地消&フードロスアクションDAY」と題した食育イベントを開催し、さらに11月25日から27日には南瀬谷中学校のキャリアウィークを実施した。これらの取り組みにより、リーフカフェは地域と学校の連携を深め、子どもたちの学びと地域活性化に寄与する場を提供した。
三ツ沢公園の人気イベント「焼き芋大会」との連携による親子向け食育企画
食育イベントでは、地産地消の重要性や食品ロス削減について、子どもたちが直感的に理解できるような展示や体験型メニューを通じて紹介された。公園での自然体験と学びを結びつけた新たな形のファミリー参加型イベントとして実施された。
南瀬谷中学校のキャリアウィーク
南瀬谷中学校の生徒たちは、リーフカフェの店舗運営に参加し、接客や会計、店内業務を体験した。また、同校と交流のある福島県飯坂地域の名産品を販売する機会もあり、地域間の連携や地元の魅力を学ぶ場となった。

■ 親子で食育!地産地消&フードロスアクションDAY
この食育イベントでは、横浜産のお米の紹介や、残ったご飯を甘酒にアップサイクルする取り組みなどが行われ、親子が地産地消と環境アクションを体験を通じて学ぶ機会を提供した。焼き芋購入者には甘酒や甘酒アイスが無料で提供され、公園での自然体験と食育が融合した1日となった。開催日は2025年11月24日で、会場は三ツ沢公園の第1レストハウス「リーフカフェ」であった。





■ 南瀬谷中学校キャリアウィーク × リーフカフェ
南瀬谷中学校のキャリアウィークでは、リーフカフェで生徒による実店舗運営体験プログラムが行われた。生徒たちは接客や会計補助に加え、福島県飯坂地域の名産品を販売し、地域の食文化を学びながら、商品価値を伝える実践を体験した。また、福島産りんごを使用したオリジナルアップルサイダーの共同開発も行われ、来店者に紹介・販売された。開催日は2025年11月25日から27日で、会場は三ツ沢公園の第1レストハウス「リーフカフェ」であった。
生徒はリーフカフェの店舗で接客や会計補助、注文受けを担当し、店舗業務の基本を体験した。販売POPの作成や商品の説明文作成など、クリエイティブな学習も行われた。また、福島県飯坂地域の名産品についての事前学習を行い、来店者に説明するコミュニケーション体験も実施された。



生徒たちは、企業と連携して福島産りんごを使用したアップルサイダーを共同開発し、来店者に「自分たちがつくったドリンク」として紹介・販売した。この取り組みは、地域食材の活用やキャリア学習、商品開発を同時に体験する貴重な機会となった。



リーフカフェは、地域と公園を舞台に「公共空間×キャリア教育」を実現し、生徒の参加により店内の雰囲気が明るくなり、来店者との交流が活発化した。地域産品と横浜の学校・カフェを結ぶ新たな連携モデルが創出され、企業とのコラボ商品も好評を得た。
■ 今後も地域や教育との連携を進めていくリーフカフェ
リーフカフェは、今回の取り組みを通じて、公園が食育や地域文化、キャリア教育をつなぐ場としての可能性を再認識した。今後も地産地消や環境配慮をテーマにした食育活動を進め、地域の学校や団体との協働を広げ、子どもや家族が楽しみながら学べる体験を提供し続ける方針である。公園、地域、教育の三者が連携することで、より豊かなコミュニティ形成に寄与する取り組みを推進する。
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